【経理部門の改革】170名規模でも抜け漏れゼロ!BOXJOBで経理業務の不安とプレッシャーを解消
- 企業様名
- アイニコグループ株式会社様
- 従業員規模
- 約170名(経理部門3名体制)
導入前の課題
- 記憶に頼った作業で、細かなタスクの書き忘れ・抜け漏れが発生していた
- 支払いや給与など、絶対に間違えられない期日業務への強いプレッシャー
- 経理業務が属人化し、スタッフ間の進捗確認に手間がかかっていた
導入後の効果
- 細かな業務もすべてBOXJOBに集約し、タスクの抜け漏れをゼロに
- スタッフ間の進捗が可視化され、口頭での確認の手間が解消
- タスク完了で上長へ承認が自動で回り、支払いや年次業務も確実に
社員10名規模から約170名へと急成長したアイニコグループ様。少人数で経理を担う中、BOXJOB(以下、BJ)の導入でタスクの抜け漏れと心理的プレッシャーを解消し、「記憶に頼らない」経理業務の標準化を実現しました。経理部門の西岡さん・伊藤さんにお話をうかがいました。
―― 10名から約170名へ。急成長を支える経理体制
伊藤さん:私が入社した頃は社員数10名ほどの会社でしたが、現在は新卒社員もたくさん入社し、約170名規模にまで成長しています。
西岡さん:経理部門は、業務委託として作業している私と伊藤のほか、パートスタッフ2名が在籍しています。主に外注業務、月次の会計監査、給与計算、入出金の確認などを担当しています。

―― 記憶頼みの業務に潜む「抜け漏れ」と、期日へのプレッシャー
西岡さん:以前は前月分のスケジュール欄を見ながら「この時期にこれをやっていたな」と、記憶を頼りに作業を進めていました。しかし細かい仕事は書き忘れることもあり、抜け漏れがミスにつながることがちょくちょくありました。
西岡さん:業者様への支払いやお給料など「絶対に間違えられない、遅れてはいけない」という期日へのプレッシャーは非常に大きく、自分がミスをすると後の工程にいる全員に影響してしまうため、常に重圧の中で働いていました。
―― すべてをBOXJOBに集約。「通りにやれば抜けない」安心感
西岡さん:細かい作業もすべてBJに落とし込んだことで、忘れていてもシステムが教えてくれるようになり、タスクの抜け漏れをなくすことができました。「BJの通りにやっていれば抜けない」という安心感が生まれ、気持ち的にもすごく楽になりました。
伊藤さん:導入後は、他の経理スタッフが抱えているタスクの進捗状況も確認できるようになりました。わざわざ口頭で確認する手間がなくなり、「ここまで進んでいるんだな」という安心感につながっています。

―― タスク完了で承認が自動で回る。部署間・上長との連携
西岡さん:私が会計入力したデータを各部署の上長に確認してもらう際、BJ上で私のタスクを「完了」にすると、自動的に次の上長のところに確認タスクが出現する、というスムーズな流れができています。
伊藤さん:支払い業務が多い部門との連携でも、お互いの進捗がスムーズに把握できるようになりました。承認を回す際もチャットと併用してタスクを付与することで、確実にお支払いができるフローが構築されています。会計データを吸い上げる前に上長のチェックが入る点も安心です。
―― 年末調整など、年に数回の業務も余裕を持って
西岡さん:新卒社員の入社手続きや年に1回の年末調整などは、気づいた時には期日が迫ってバタバタしがちです。しかしBJを使えば、早い段階で「そろそろこの時期が来るよ」とお知らせしてもらえるため、余裕を持って丁寧に準備を進められます。

―― これから導入を検討する企業へ
伊藤さん:経理の仕事は周りから見えにくい部分で動いていることが多く、目に見えない大変さがありますが、お金を扱うとても重要な仕事です。BJを導入することで「抜け漏れがない」という確かな安心感が得られ、社長や経営陣も安心して業務を任せられる環境をつくることができます。ぜひ早く使ってみてほしいです。
西岡さん:導入前は記憶を辿って作業していたため、ちょっとした抜け漏れで最終の支払期日に間に合わないこともありました。今は複数の業務を並行して進めても、「完了」にしない限りタスクが残り続けるため、やり忘れに必ず気づけます。本当に安心して仕事ができる環境になるので、ぜひ始めてみてください。